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パンプキン2024年4月号 読みどころ

『パンプキン』2024年4月号(3月19日発売)の読みどころをご紹介します!
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◆巻頭特集 心でつながる人づきあい
スペシャルインタビュー① 塙 宣之さん(芸人/ナイツ)

「笑いは庶民の武器 笑いは庶民の知恵」と語るのは、テレビをはじめ、寄席など、幅広い世代から人気を集める「ナイツ」の塙さん。「つらいことや苦しいことがあっても、笑いに転換できるってことが生きていくうえで大事」、「"つるむ"のではなく"関わる"」など、様々な人たちと関わってきたからこそ築かれた、塙流・人づきあいのコツを教えていただきました。

◎スペシャルインタビュー② 柴田理恵さん(俳優)
富山の実家でひとり暮らしをしていた母・須美子さんの遠距離介護を始めて、もう7年。きっかけは、お母様が突然の病で入院したことでした。「母の介護を通して、母子の関係も、自分自身の母への思いもよりよく変わった」、「私が笑顔でいると、母もニコニコ生きてくれる」と語る柴田さんの日常の心構えを伺います。

 
◆連載《第127回》データで学ぶ『新・人間革命』
第19巻 「虹の舞」の章 名場面集 山本伸一と沖縄の友の歩み ほか

戦争の残酷さ、悲惨さを知る沖縄に、アメリカの施政権下に置かれ、パスポートが必要だった時代から、いくたびも足を運んだ山本伸一。「立正安国」の精神、すなわちこの世の悲惨と不幸と戦い、崩れぬ平和を実現する決心で、人びとの中に飛び込み、仏法を社会に開いていった。平和への願いを抱き続けた友もまた、愛する郷土を幸福の島にしていこうと、汗を流した。19巻「虹の舞」の章をはじめ、山本伸一と沖縄の友の「楽土建設」への挑戦が描かれた主な場面を紹介する。


◆鹿児島 大人の遠足(・鹿児島の広布史 ・輝く女性たち ・男の料理教室 in 鹿児島)

本土の最南端に位置し、歴史と伝統文化が育まれてきた鹿児島県。南国情緒あふれる離島の魅力もご紹介します。広布史企画では師弟に生きる人々の歓喜と励ましの足跡を辿ります。男の料理教室企画では、家庭で大切に守られてきた郷土料理を作ります!

◆連載コミック  きっと幸せの朝がくる(原作:古川智映子  作画:くさか里樹)
実業家として生きた「広岡浅子」の足跡をたどる智映子。貴重な資料を求め、三井文庫、大同生命へ足を運び、そしてその熱意は、広岡浅子の子孫たちへのご縁へと広がっていく。作家・智映子の強き「一念」が不可能を可能にしていく!

◆村上祥子さんのがんばらない料理ノート
食パントーストレシピ

彩り豊かなメニューをはじめ、和・洋の意外な食材の美味しい組み合わせを村上先生が提案!朝が楽しみになるレシピのご紹介です。