「太陽の心」に触れて 忘れ得ぬ旅路を辿る 福岡
池田大作先生がかつてエッセーで綴られた地域を辿る好評企画「『太陽の心』に触れて」。今回は、福岡県を訪ねました。先生は、福岡の友に向けて「歌声は、心を晴らす太陽です。歌声は、心を潤す慈雨です。歌声は、心を結ぶ薫風です」と書いてくださいました。「愛する福岡から、福智の歌声が限りなく轟くことを私は確信してやみません」とも。
巻頭特集 心を通わす一年に
励まして、励まされる――心が通じ合う瞬間がこの上なく幸せ
山本リンダ(歌手)
歌手生活60周年を迎え、ますますその輝きを増す山本リンダさん。
そんな彼女のエネルギーの源であり、支えでもあるのが友人たちの存在だそうです。
そんな山本リンダさんの生き方は、きっと人間関係に悩むすべての人にとって大きなヒントとなるはずです。
新しい年を迎え心新たに人間関係を磨く機会に
岩下宣子(「現代礼法研究所」主宰)
一年の始まりは昨年までをリセットして、新しいことを始めるチャンスです。人とのおつきあいもさらにブラッシュアップする、とてもよいきっかけになります。そのときにマナーを知っていると、より心のこもった人間関係を結ぶことができます。そんな方法を岩下さんに教えていただきました。
対話の扉を開く──哲学からヒントを得る
蝶名林 亮(創価大学准教授)
「ご近所の方と、もう少しいろいろ話したい」「意見の違う知人と、どう話せばよいのかわからない」など、会話や対話についての悩みは尽きることがありません。「あの人とは、きっと話せない」と諦める前に、哲学者に相談してみませんか。自分でも思いもしなかった新しい視点から、対話の扉を開くかもしれません。その対話のヒントを蝶名林さんに教えていただきました。
注目記事
連載《第146回》 データで学ぶ『新・人間革命』
第22巻「潮流」の章
『新・人間革命』に学ぶ~学会活動の意義
読書会エピソード──福岡
「潮流」の章では、大規模なコンベンションの開催を控えたメンバーに対し、山本伸一が、本当に大事なのは、目立たぬ地道な日々の学会活動で、一人ひとりが、信心の喜びに満ちあふれていくことだと語る場面が描かれています。何のために学会活動に励むのか──小説の随所にとどめられた学会活動の意義について書かれた場面を紹介します。また福岡県で行われた『新・人間革命』の読書会のエピソードを掲載しています。
【スペシャルインタビュー】年を重ねてもいきいきと暮らす習慣
アグネス・チャン (歌手・エッセイスト・教育学博士)
2025年8月で古希(70歳)を迎えたアグネス・チャンさん。
新刊『70歳、ひなげしはなぜ枯かれない』では、年齢を重ねても輝き続ける秘訣が書かれています。
アグネスさんを作ってきた習慣をご紹介します。
大豆いきいきレシピ
村上祥子 (料理研究家、管理栄養士)
人が集まることが多い季節。あまり手をかけると、準備だけで疲れてしまいます。
楽しくお招きできる、無理のない村上流おもてなしレシピを紹介します。
