月刊「パンプキン」2026年3月号(2月20日発売)の読みどころをご紹介します!
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「太陽の心」に触れて 忘れ得ぬ旅路を辿る 奈良
池田大作先生がかつてエッセーで綴られた地域を辿る好評企画「『太陽の心』に触れて」。今回は、奈良県を訪ねました。先生は、奈良の友に向けて「新時代の民衆文化の『都』」、「永遠の『まほろば(素晴らしい場所)』」と書いてくださいました。「世界からも、郷土からも大いに学びつつ、職場や地域に尽くし、友情のシルクロードを広げています」とも。
巻頭特集 ストレスフリーな人生を!
ストレスの正体を知る
樺沢紫苑(精神科医、作家)
ストレスは人生になくてはならない刺激です。その中でも、人間的成長につながる「よいストレス」と体調を壊してしまう「悪いストレス」があります。そのようなストレスについて樺沢さんに教えていただきました。
上手に受け流せ!しなやかに生きるヒント
「ストレスに強い」「ストレスに弱い」という物差しはありません。だれでもストレスを受け続ければダメージを受けます。私たちができるのは"受け流す"ことです。同じく樺沢さんに伺いました。
カウンセリングとは、心を動かし変化すること
東畑開人(臨床心理士、公認心理師)
心は、じつに厄介な代物で、自分に備わっているものなのに、時に思うようにはならないことがあります。
「自分の力だけではどうしようもできない。そう思ったときは、人の力を借りることもありですよ」と語る、臨床心理士でカウンセラーの東畑さんに、"心って何?"と聞いてみました。
注目記事
☆連載《第148回》 データで学ぶ『新・人間革命』
第22巻「命宝」の章
病と健康に関する励ましの言葉/御書から見る四条金吾の生涯/生命・医学をめぐる、世界の識者との語らい
「命宝」の章は、山本伸一が創価学会ドクター部の総会に初めて参加する場面から始まります。ここでは、健康や病に関する池田大作SGI会長の言葉を紹介します。
ほかに、日蓮大聖人ご在世当時の門下の中で中心的役割を果たした四条金吾の生涯を、彼に与えられた御書の内容から辿ります。
「生命・医学・健康をめぐる世界の識者との語らい」では仏法に根ざした生命尊厳の思想を基軸に、国内外の識者と幅広い対話を重ねてきた池田SGI会長と世界の識者との対談や、ドクター部代表との語らいなどを紹介します。
スペシャルインタビュー
幸せに生きるための「心をつなげる言葉」
山根基世(アナウンサー)
主婦や働く女性を対象とした番組を担当するなど、NHKアナウンサーとして第一線で活躍を続け、退職後も言葉と共にあり続けてきた山根基世さん。指導者として表現者として、生き生きと精力的に活動を続ける山根さんの原動力について伺いました。
村上祥子さんのリピートレシピ
村上祥子 (料理研究家、管理栄養士)
何度も繰り返し作りたくなるお気に入りのレシピは、どなたでもあるのではないでしょうか?
長年料理に携わってきた村上祥子さんのとっておきをご紹介いたします。
