月刊「パンプキン」2026年6月号(5月20日発売)の読みどころをご紹介します!
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「太陽の心」に触れて 忘れ得ぬ旅路を辿る 滋賀
池田大作先生がかつてエッセーで綴られた地域を辿る好評企画「『太陽の心』に触れて」。今回は、滋賀県を訪ねました。先生は、滋賀の友に向けて「雄大なる気風と歴史の天地」と書いてくださいました。「滋賀には、大きなスケールで、新しいものを取り入れ、新しい時代を創る息吹があります」とも。
巻頭特集 わたしの時間革命
ごきげんに生きるための「時間の使い方」
堀田秀吾(法言語学者)
「時間の使い方が下手なんだ」と自分を責めていませんか?それは「脳のクセ」が大きな原因です。そのメカニズムを知って上手に時間を使う方法を堀田さんに教えていただきました。
タイムボクシングで前向きな時間管理を
佐藤 舞(デルタクリエイト代表、桜花学園大学客員教授)
仕事の効率を大幅に上げ、未処理のやるべきことへのストレスも軽減できるタイムボクシングを使えば、あなたの"もやもや時間"は"前向きな時間"に変わるはずです。そんな方法を佐藤さんにご紹介いただきました。
自分らしく楽しむひとり時間
朝井麻由美(フリーライター、コラムニスト)
自分の時間を充実させることは家族や友人とよりよい関係性を築くことにもつながります。ひとり時間の楽しさを発信している朝井さんに自分のための時間の楽しみ方をお聞きしました。
注目記事
☆連載《第151回》 データで学ぶ『新・人間革命』
第23巻 「勇気」の章
「人間革命の歌」が誕生するまで/歌声と共に進む、師弟の道
1976(昭和51)年7月18日に池田大作SGI( 創価学会インタナショナル)会長が「山本伸一」の名前で「人間革命の歌」を作詞作曲しました。本年、「人間革命の歌」が誕生して以来、50年の節目を迎えます。どのようにしてこの歌が誕生したのか。小説に描かれた内容をもとに、その背景と山本伸一の軌跡を辿ります。「人間革命の歌」は、師弟共戦の誓いの歌です。またたく間に全国に広がり、この歌がどう歌われてきたのか。いくつかのシーンを追いました。
自分の"変さ"を楽しめば人生はもっとおもしろい
鎌田 實(医師、作家)
"当たり前"に安心し、"変"であることを恐れてはいませんか?医師の鎌田 實さんの『女の"変さ値"』はまさにその"変"な部分こそが、その人の魅力だと伝える一冊です。どうして、今こそ"変さ値"が重要なのか、お話を伺がいました。
これだけで大満足!あえるだけの副菜+丼・麺
ちはる(だけメシ料理研究家)
"だけメシ"で人気のちはるさん。これだけで大満足を得られるご飯とスピード副菜でパッと簡単ご飯はいかがでしょうか。ズッキーニを使ったちはるさんご自慢のレシピも紹介します。
