月刊「パンプキン」2026年8月号(7月17日発売)の読みどころをご紹介します!
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「太陽の心」に触れて 忘れ得ぬ旅路を辿る 福井
池田大作先生がかつてエッセーで綴られた地域を辿る好評企画「『太陽の心』に触れて」。今回は、福井県を訪ねました。先生は、福井の友に向けて「たくましく朗らかな友人たち」と書いてくださいました。「悪戦苦闘を、粘り強く価値創造の勝利へ変えずにはおかない不屈の魂が、福井の大地には脈打っています」とも。
巻頭特集 平和を語る
対談 映画を語りながら平和を考える
戸田奈津子(字幕翻訳家)×LiLiCo(タレント)
映画字幕翻訳家の第一人者として55年以上も活躍を続ける戸田奈津子さん。戸田さんが戦中戦後に体験された出来事や字幕翻訳家への道のりなどを伺いました。また戸田さんとLiLiCoさんが平和への思いや考えを率直に語り合います。
わたくし97歳が伝えたい、平和への思い
森田富美子(インフルエンサー)
2020年から毎朝毎晩、SNSで「#戦争反対」のメッセージを発信し、9万5000人ものフォロワーをもつ97歳のインフルエンサー、森田さん。その人生と平和を願う切実な胸の内を聞きました。
母から子、孫へ受け継ぐ平和の心
楠 邦子(バングラデシュ支援グループ「エトセトラ」代表)
バングラデシュのため、100回を超えるチャリティコンサートを開催してきた支援グループ「エトセトラ」。立ち上げたのは当時50歳の主婦だった楠さんでした。「戦争はなくなる、世界は平和になる――」という思いを胸に活動され続ける母、娘、孫3世代の奮闘記に迫ります。
注目記事
☆連載《第153回》 データで学ぶ『新・人間革命』
第23巻 章別ダイジェスト
「敢闘」の章
小説『新・人間革命』に描かれる創価学会の「8・24」
未来を創る山本伸一の間断なき挑戦が続く、『新・人間革命』第23巻の章別ダイジェストを紹介します。
また「敢闘」の章では、8月24日を「壮年部の日」として制定し、初めてその日を迎えた1976(昭和51)年当時のようすが描かれています。8月24日は、池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長の「入信記念日」であることから、創価学会においてもさまざまな節目としています。この日に刻まれてきた、創価の黄金の歴史を追います。
ヤミーさんの夏の麺
ヤミー(世界を旅する、料理研究家)
さっぱりスルッと食べられる麺は暑くて食欲が出ないときやあまり調理に時間をかけたくないときに大活躍です。是非ご自宅で食事の世界旅をしてはいかかでしょうか?
人間主義で時代を拓く世界の偉人シリーズ Vol.4
ミハイル・ゴルバチョフ&ライサ
対立から協調の世界へと大きな歴史を変え、人間主義に生き抜ぬいた勇者を絵本で紹介します。
