月刊「パンプキン」2026年10月号(9月18日発売)の読みどころをご紹介します!
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「太陽の心」に触れて 忘れ得ぬ旅路を辿る 岐阜
池田大作先生がかつてエッセーで綴られた地域を辿る好評企画「『太陽の心』に触れて」。今回は、岐阜県を訪ねました。先生は、その美しさを称え、「飛驒に群峰あり、美濃に水郷あり――」と綴ってくださいました。そして、数多の歴史の舞台となった「岐阜の天地と宝友を思えば、心は豊かに広がります」とも。
巻頭特集 野菜のチカラをまるごと活かす
冬木れい先生に教わる野菜を無駄なく使いきるコツ
長らく、日本人の食生活の中心は植物由来のものでした。時代の流れと共に、肉や魚などの動物性の食材が食卓の主役となり、最近では日本人の野菜摂取量不足が課題になっています。野菜は残さず丸ごと食べるほうがよいとはわかっていても、なかなか消費しきれないのが現実。今回は、料理研究家の冬木れい先生に、野菜を無駄なく使いきるコツを伺いました。
おいしく、無駄なく!
野菜まるごと使いきりレシピ
一度に使いきれない丸ごと野菜は、新鮮なうちに処理!火入れして冷蔵したり、カットして冷凍するのがオススメです。調理の時短にもなり、おいしく丸ごと食べきることができます。かぼちゃ、大根、キャベツなどの野菜を使いきるためのレシピを掲載!
半端野菜も、しっかり一品に!
袋入りの野菜は、半端に余らせて、結局は使うのを忘れて悪くしてしまいがちです。最後までおいしく食べきるための、ちょっとした工夫や保存の知恵をご紹介します。
注目記事
誌上講座
創立者と共に歩んだ創価女子短期大学41年の軌跡
水元 昇(創価女子短期大学学長)
創価女子短期大学と学生たちを、開学から現在まで教育現場で見守ってきた水元昇学長。「女性が輝く時代」に先駆した同学の歩みを、学長に振り返っていただきました。その軌跡は、創立者に見守られ、励まされ続けてきた歩みでもありました。
くたくたな日の簡単レシピ
ヤミー(世界を旅する、料理研究家)
暑かった夏の終わりが見える季節の変わり目は疲れがたまりやすくなっています。忙しくてくたくたな日でも、ヤミーさんの簡単レシピで美味しいご飯を食べましょう!
HSC(人いちばい敏感な子)との関わり方
長岡真意子(「子育ち」研究家&ライター)
世の中には人いちばい敏感な子どもがいます。「HSC」と呼ばれ、5人に1人が該当し、不登校になる率も高いといわれます。でもきちんと理解して適切な関わり方をすることで、HSCの子どもたちは能力を発揮し、健やかに成長していけるのです。親が実践できる具体的な関わり方のヒントや、日常生活のお悩みQ&Aも掲載。
現代社会における教育と受験 小中学校受験の意味
佐藤 優(作家、元外務省主任分析官)
本年7月、作家の佐藤優氏が小学生以下のお子さんをもつ保護者を対象にしたセミナーで講演されました。小中学校受験と親はどう向き合うべきか。真の教育とは。講演の抄録を掲載します。
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